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リッキーチャレンジカップ 2026 狭山ラウンド ご協賛企業様のご紹介(武蔵野短期大学附属幼稚園・保育園 様)

その土地に関わる全ての人に、幸せを。

武蔵野短期大学附属幼稚園・保育園様

武蔵野短期大学附属幼稚園・保育園HP → https://www.musashino.ac.jp/mkg/

夢中であそぶ。そこから学びがはじまる。

本園では、広い園庭で毎日さまざまな遊びが繰り広げられています。
その中でも、子どもたちに人気の遊びの一つが「ランバイク」です。
入園したばかりの頃は、またがってバランスをとることに一生懸命だった子どもたちも、年上のお兄さん・お姉さんが颯爽と走る姿を見て、「自分もやってみたい!」と挑戦し始めます。

最初からうまくいくわけではありません。
思うように進めなかったり、転んだりすることもあります。
それでも、何度も繰り返し遊ぶうちに少しずつコツをつかみ、昨日できなかったことが今日できるようになっていきます。

私たちが大切にしているのは、上手に乗れるようになることだけではありません。

「やってみたい」と心が動くこと。
うまくいかなくても「もう一回」と挑戦すること。
そして「できた!」という喜びを味わうこと。

そんな経験の一つひとつが、子どもたちの育ちにつながっていると考えています。

また、人気の遊びだからこそ、ときには「乗りたい」という気持ちが友達と重なることもあります。
「一周したら交代しよう」「次は僕の番ね」。
遊びの中で自分の思いを伝えたり、相手の気持ちに気づいたり、どうしたら一緒に楽しく遊べるかを考えたりすることも、大切な学びです。
ランバイクで身につくバランス感覚や体力はもちろんですが、夢中になって遊ぶ中で、挑戦する力や諦めずに取り組む力、人と関わる力も育っていく。

私たちは、そんな「遊びの中にある学び」を大切にしています。

今回で、本園を会場としたリッキーチャレンジカップの開催も3回目となります。
大会に参加する子どもたちにとっても、速く走ることや勝つことだけではなく、「やってみたい」と挑戦する気持ちや、一生懸命取り組む楽しさを感じられる一日になってほしいと願っています。

そして保護者の皆様には、結果だけではなく、スタートラインに立つまでの頑張りや、お子様が自分の力を精一杯発揮する姿に、ぜひ温かい声援を送っていただければと思います。

子どもたち一人ひとりの挑戦を、私たちも楽しみに応援しています。

 

武蔵野短期大学附属幼稚園
園長 小島 直子

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